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お気楽ベルギー生活

3歳と1歳の男児2人連れで2回目の駐在となるべルギー生活! 毎日楽しく記念日のような日々の記録を残してゆきたいです。
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ベルリン旅行2日目 バウハウス

ベルリン旅行記二日目。
本日はベルリン郊外にある、デッサウと言う町へ行きます。

目的はふたつ。
ICEに乗ることと、デッサウにあるBAUHAUS(バウハウス)に行くこと。

デッサウのバウハウス、そしてその周辺の建築群は世界遺産登録されています。

まずはICEに乗って!
BLOG2011_0625_164154.jpg

電車男がたいてい大好きな連結部分にて撮影。
BLOG2011_0625_092711.jpg

ウータもご多分にもれず、「連結好き」です。(笑)

ICEに乗った後はローカル線に乗り継ぎます。
このローカル線、2階建てなのですが
2階部分、子供席がありました。
BLOG2011_0625_104318.jpg

可愛い♪

バウハウスに到着です。
BLOG2011_0625_112528.jpg

バウハウスとは・・・

1919年にできた学校で、
建築や美術、工芸など芸術を総合的に学び、
さらに機能をそこに加えたり融合させて、
機能的芸術作品を追求した学校(かな。一言で言うと)です。

要は機能と芸術的な美しさを融合させたものを目指したと言うことかしら。
現在における、建築、プロダクトデザインに多大なる影響を与えた学校です。

でもその歴史は短く、1919年から1933年までのたったの14年間。
1933年にヒトラーによってつぶされてしまったのですね。

でもその後、バウハウスはニューバウハウスとしてアメリカにその活動を移しました。

トントンはこのバウハウスにずっとずっと来たかったんだって。
だからすごく喜んでました。

中はとても素敵なものがそこかしこにあります。
BLOG2011_0625_123624.jpg

もう100年近くも前のデザインになるわけですが
今見ても何の見劣りもない素晴らしいデザインの数々。
バウハウス周辺の建築群もしかりです。
(上記の写真は100年前の物ではないです。)

本当に素晴らしいデザインと言うものは
時間と言う人がどうにもできないものですら凌駕するのだと
身にしみて感じました。

バウハウスを堪能した後、近くの公園の面白ブランコで二人とも遊びました。
BLOG2011_0625_131509.jpg

そしてまたベルリンへ戻りました。
BLOG2011_0625_144602.jpg
ベルリンの郊外の駅は東の匂いがぷんぷんします。

ベルリンと言う町は実は新鋭アーティストが多くいる町なんです。
若手の芸術家や作家がいっぱい活動していますし、またその場も多くあるんですね。

私たちが泊ったホテルのそばにも
若手の芸術家や作家たちが寄せあつまり展示しているスペースがありました。
BLOG2011_0625_184711.jpg

ああ、なんだか美大時代を思い出すわぁ。
この汚い感じに(笑)ペンキや絵具、鉄の溶接の匂い。(笑)
BLOG2011_0625_185018.jpg

作品はNOPHOTOが多かったのであまりとれませんでしたが
見ててとても楽しかったです。
BLOG2011_0625_190126.jpg

ウータは結構怖かったらしく、常に腰が引けてましたが(笑)

今日は一日電車と芸術の日でした。

ベルリンのこの空気感。
ロンドンから雑沓をなくしたような
とても心地のいいものです・・・。


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